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メイクブラシの種類が多すぎてわからない?最低限そろえるブラシはこの3本!

メイクブラシの種類が多すぎてわからない?最低3本そろえるならこのブラシ!

メイクに欠かせないブラシって、こんなにも種類が多くてなんだかわからないと迷っていませんか?

種類が沢山あるのには理由があって、用途によって形状や毛質が大きく異なり、多様なメイクに対応するため。

「ファンデーション」「チーク」「アイシャドウ」「眉」など、パーツごとに専用ブラシが存在し、仕上がりの美しさやメイクのしやすさを大きく左右します。

選ぶのにも見分けるにも迷ってしまいがちですが、それぞれの役目や形の関係を理解すると見分けやすくなります。

この記事では、メイクブラシの種類から見分けるポイント、最低限そろえておくと安心なブラシ3本を紹介しています。

メイクブラシの種類はどんなものがあるの?

メイクブラシっていろいろな種類があって、頭の整理が追い付かなくないですか?

ここでは、メイクブラシにはどんなタイプがあって、どういった用途に使われるかを整理して解説していきますね!☆

パウダーブラシ

パウダーブラシの写真

パウダーブラシは、ふんわりとした丸めで大きい毛が特徴なんですよ。

形状は、丸型やドーム型、丸平型があります。

毛量が多く、密度は中~やや低めですが、毛の質感は空気を含んでいてふわっとしています。

天然毛や人口毛といった毛質があり、やさしい肌あたりです。

大きい分だけ持ち運びには不向きで、お手入れにも時間がかかってしまう点がデメリットです。

ミーコ
ミーコ

主にフェイスパウダーを薄く均一にのせるためのブラシだよー♪

シェーディングブラシ

シェーディングブラシの写真

シェーディングブラシは、シェーディングを自然に入れるため扇形や細長いオーバル型の形状が特徴です。

毛量はフェイスやパウダーブラシより少なく中くらいの密度があります。

粉がつきすぎない仕様で、小顔見せや輪郭補正など細かく粉をのせて自然な印象の仕上がりに。

形が複雑なので、デメリットは他のメイクでは使いづらいブラシです。

洗った後に形が崩れやすいので、丁寧に乾かすなど取り扱いには気を付ける必要があります。

ちゃみ
ちゃみ

かおの立体感をつくるのに必要なブラシにゃ♡

チークブラシ

チークブラシの写真

チークブラシは、チークをふんわりと自然に広げるため、丸みがあって適度な毛量が特徴です。

ほほにフィットしやすい形状で、粉が均一に含むように設計されています。

パウダーを使用する前提で作られているものが多く、やや初心者には扱いにくブラシです。

デメリットは、毛の密度は高めで粉を含みやすい分、余分な粉が付きやすいのと、手の甲で落としてから使う必要が出てくることもあり。

ミーコ
ミーコ

頬紅(チーク)をのせるために使われているブラシだよー!☆

ノーズシャドウブラシ

ノーズシャドウブラシの写真

ノーズシャドウブラシは、形が細く、小さめでコントロールしやすい特徴があります。

代表的な形には細長い丸平型や、フラット型の形状があるんです!☆

毛量は少なめで細いので、扱いやすい反面力加減を誤ると、線の影になってしまうことがあります。

デメリットは、発色が濃くなりやすいので、影の濃淡が左右でズレることも。

顔のバランスの微調整が必要になるため、初心者には難易度が上がってしまうブラシです。

ちゃみ
ちゃみ

鼻をすっきり見せて影をつくるためのブラシにゃ~♡

フェイスブラシ

フェイスブラシの写真

フェイスブラシは、ドーム型やふんわりとした丸型の形状が特徴です。

毛量はとても多く、密度は高めなので広い面積もカバーできる点が魅力ですよ。

メイクの仕上げや、ルース・ブレストパウダーを均一に広くのせるなど、使用用途は多岐にわたります。

デメリットは、毛の質量が大きいため細かい部分に使うのには不向き。

ふんわりとつく設計ですが、カバー力は弱めです。

ミーコ
ミーコ

顔全体へパウダーをまんべんなくのせるためのブラシだよー♪

アイシャドウブラシ

アイシャドウブラシの写真

アイシャドウブラシは、目的にあわせて形が分かれているのが特徴のブラシです。

そのため、形状はふわっと大きめのものから、細いフラット型のようなものもありますね。

狙った位置に色をのせたり、境界を自然にぼかすのが主とする役割で、使い分けが大切です。

デメリットは、ブラシ一本では完結しないため、使い分ける必要があります。

アイシャドウ自体、色が濃いものが多いから色残りしやす点がマイナス要素に挙げられます。

ちゃみ
ちゃみ

アイシャドウをきれいに見せるためのブラシにゃ♡

アイライナーブラシ

アイライナーブラシの写真

アイライナーブラシは、先端の形状に特徴のあるブラシです。

形状のタイプは、細筆・平筆・斜めにカットされた形があります。

使用用途は、下まぶたに影のラインを引いたり、クリームライナーの塗布をしたりと様々。

デメリットは、手ブレや角度のズレによって仕上がりが変わってしまうこと。

繊細だからこそ、筆圧の変化で太さがブレやすいので扱いには慣れが必要です。

ミーコ
ミーコ

ラインを細く滑らかに描くためのブラシだよー!☆

コンシーラーブラシ

コンシーラーブラシの写真

コンシーラーブラシは、ムラになりにくい設計が特徴的なブラシです。

形状は主に3タイプで、平筆のスクエア型・先が細いラウンド型、大きめのフラット型があります。

毛量は少なめとはいえ、適度にコシがあるため、それが密着度を高めてくれる秘訣。

デメリットは、指よりもしっかりつきやすいため、厚塗りになりやすいこと。

また、コンシーラーは油分が多いことから、こまめな洗浄が必須で雑菌が増えないよう気を付ける必要があります。

ちゃみ
ちゃみ

色をのせて自然にぼかせる便利なブラシにゃ♡

ブレンディングブラシ

ブレンディングブラシの写真

ブレンディングブラシは、丸みのある円筒の形に特徴があるブラシです。

アイシャドウの境目をぼかしたり、2色以上の色を自然になじませたり、全体のトーン仕上げにも利用されています。

万人向けブラシではないけれど、アイメイクの完成度を高めるため、プロやメイク好きで使う方は多いです。

デメリットは、毛先が広がりやすいため色が分散し、ピンポイントで濃くのせるのには不向きです。

あくまでふわっとなじませることが専門のブラシだから、濃い発色を出すのは苦手です。

ミーコ
ミーコ

メイクの完成度を上げるためのブラシだよー!☆

リップブラシ

リップブラシの写真

リップブラシは、先端が平らでやや尖った形に特徴があるブラシなんです。

毛丈が短くてコシはしっかりしています。

「リップラインを綺麗に整えるのに使う」「直だと濃くつきすぎるのを調整しながら塗る」といった用途で能力を発揮します。

衛生的かつ丁寧に仕上げたい時に使うとよいでしょう。

デメリットは、ブラシで塗るため、直塗りよりは発色が薄付きになる場合があります。

毛量も少ないので、どうしても広範囲をカバーして一気に塗ることは苦手です。

ちゃみ
ちゃみ

口元をきれいに整えて塗るためのブラシにゃん♡

アイブロウブラシ

アイブロウブラシの写真

アイブロウブラシは、毛丈が短くシャキっとした感触が特徴です。

斜めにカットされた平筆型が基本の形状で、パウダーやマルチパレットの色を取りやすい仕様。

質感の調整や、眉尻などの細かい箇所を繊細に描くのに最適です。

デメリットは、繊細な仕上げに最適な一方、広い面には塗りにくい構造です。

また、パウダーが溜まりやすく定期的に洗う必要がある点では、少し面倒なブラシと言えるでしょう。

ミーコ
ミーコ

眉をきれいに描く細みのブラシなんだよー♪

メイクブラシを見分けるポイント

メイクブラシを見分けるポイントは、以下の3つを意識すると良いでしょう。

Point1:(毛の)形状を見る

Point2:ハンドルの太さや長さを見る

Point3:毛量や密度をチェックする

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

毛の形状を見る

メイクブラシの種類を見分ける際に、わかりやすいのは形状の違いをチェックして判断することですよね。

毛量が多いもの、扇になっているものや平らなものなど、見た目で振り分けることは可能です。

ただし、セットのメイクブラシのように似たような形も多く、見た目の違いがわかりにくいのも事実。

形だけでなくハンドルの長さや、ブラシの大きさなど他の要素も合わせて判断する必要があります。

ハンドルの太さや長さを見る

形状だけで、メイクブラシすべての違いを見分けるのは困難です。

そんな時、メイクブラシは用途によってハンドルの長さや太さって変わるから、そこから判断するのもポイントのひとつ。

毛先の形だけで選びがちだけど、ハンドルの長さや太さで操作性や仕上がりにも影響を与えるからこそ、見るべきポイントなんですよ!☆

密度をチェックする

毛の密度、すなわち”毛の詰まり具合をチェックする”ことは見分けるうえで大切なポイントです。

メイクブラシ選びで失敗しないためには、自分が望むメイクができること、仕上がりをよくすることです。

だからこそ、毛量、肌への感触の良さ、パウダーがつきやすさなど毛の密度チェックは、品質の指標チェックにもなります。

ブラシの毛の密度が高いと、しっかり色がのるし、気抜けもしにくいからメイクの質を高めることだってできますよ!☆

最低限そろえるメイクブラシ3本はどれ?

「全部そろえるのは大変…」と感じる方も多いはず。

まずは持っておくと便利で、最低限そろえておきたい3本のメイクブラシは以下のとおりです。

フェイスブラシ

チークブラシ

アイシャドウブラシ

そろえておきたい理由には、初心者でも使いやすく失敗しにくいことが挙げられます。

細かなブラシを、最初から全てそろえる必要はありません。

顔の広い部分・中間部分・目元の細かい部分をカバーできるこのは、すぐに活躍する“即戦力”のセットです。

そのため、最低限この3つで、ほとんどのメイクに対応できるから、ここから少しずつ買い足していくのがおすすめです。

メイクブラシ単品購入派orセット購入派あなたはどっち?

メイクブラシをそろえるときに悩むのが「単品でそろえるか、セットで買うか」です。

どちらにも良い面がありますが、一般的な傾向は

・初心者/ライトなユーザー層は「セット購入」

中〜上級者/こだわり派は「単品購入」

が主流となっています。

ここからは、それぞれのメリットを簡潔に説明していきますね。

単品購入のメリット

単品購入するメリット

・必要なブラシだけ所有できる
・同じブランドに縛られない
・自分のオリジナリティを出せる
・質の良いものを納得して選ぶことができる

「こだわりの一本を長く使いたい」「自分のメイクに必要なものだけ買いたい」人におすすめ。

単品購入の良さは、無駄を少なく調整できて自由度が高いこと。

そして、品質にもこだわることができるから、自分のメイクスタイルを最適化できる買い方です。

セット購入のメリット

セット購入するメリット

・一通りそろえられる
・コスパが良いのでしっかり使える
・使い分けが簡単
・統一感を持たせられる

「とりあえず最低限そろえたい」「メイクブラシが初めて」という人におすすめです。

セットは持ち運びしやすいケース付きも多いから、旅行やスクールメイクなど”ササッと使う場面”にも便利ですよ。

メイクブラシに慣れていない人ほどメリットを感じやすい、失敗しにくい購入方法です。

まとめ

メイクブラシは種類が多くて、一見するとわからなくなることもありますね。

でも、全部買い揃える必要はないし、あなたの好みや目的に合わせて使っていけば十分です。

持っておいても損はないので、必要に応じて少しずつ買い足したり、セットで一気にそろえたり、自分のペースでメイクブラシを有効に活用してくださいね。

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