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【初心者向け】コンシーラーの色の選び方は?悩み別ごとにやさしく解説

【初心者向け】コンシーラーの色の選び方は?悩み別ごとにやさしく解説

気になる箇所をうまくなじませたり、肌悩みをサポートして上手くコントロールする際に使うコンシーラー。

ファンデーションや下地でも十分ベースメイクとしては成り立ちますが、あなたの肌悩みをより深くカバーし、魅力をよりひきたたせるアイテムとしてコンシーラーの役割は重要です。

この記事では、初心者の方向けに悩み別でコンシーラーの色の選び方を、やさしく解説しています。

コンシーラーの役割って?

化粧品のイメージ画像

コンシーラーは、肌の色ムラやトラブルを部分的に補正し、肌全体を美しく見せるためのベースメイクアイテムです。

シミ・そばかす・ニキビ跡・クマ・赤みなど、ファンデーションだけではカバーしきれない「部分的な悩み」に使用することが主な目的となります。

気になる部分を自然に隠すことで、清潔感や透明感を高めることができます。

ただし、コンシーラーは塗り方や量によって仕上がりに差が出やすく注意が必要。

厚く塗りすぎるとベースメイクが崩れてムラになってしまいます。

そうすると、カバーした部分が浮いて見える結果となり、かえって逆効果になることも。

そのため、少量を薄く重ねてあげて、ぼかしつつ自然に仕上げることがポイントです。

肌悩みに合わせた色味やテクスチャーを選ぶことで、肌の立体感や明るさまでコントロールできるのがコンシーラーの役割なんですよ!☆

コンシーラーの基本的なタイプ

コンシーラーの基本的なタイプは5種類。

それぞれの特徴を解説していきますね!☆

リキッドコンシーラー

ポイント

リキッドコンシーラーとは、液状タイプのコンシーラーのこと。

なめらかなテクスチャーで、広範囲を自然にカバーできるのが特徴。

しっかり伸びるので、肌へのフィット感は良いです。

また、乾燥しにくく、ナチュラルな仕上がりで魅力をアップします。

パレットコンシーラー

ポイント

パレットコンシーラーとは、複数の色がセットになったコンシーラーのこと。

複数の色がセットされているため、シミ・クマ・赤みなど様々な肌悩みに対応できるのが魅力です。

自然なグラデーションを作り、自分の肌になじむ色味を調整できるから、メイクの質をワンランクアップさせてくれる点が強みと言えます。

クリームコンシーラー

ポイント

クリームコンシーラーとは、なめらかで伸びのよいクリーム状のコンシーラーのこと。

クリームコンシーラーは、なめらかな質感で肌に密着し、シミや赤みをしっとりカバーできるのが特徴。

目元や口元など動きの多い部分にもフィットしやすいので、乾燥肌の人やナチュラルに仕上げたい人におすすめです!☆

ペンシルコンシーラー

ポイント

ペンシルコンシーラーとは、鉛筆型で細かい部分をピンポイントにカバーできるコンシーラーです。

他のタイプに比べて、芯がしっかりしているので、ニキビ跡のカバーにも最適。

小回りがきくことでコントロールしやすく、正確さを求める方にピッタリですよ!☆

メイクの仕上がりを細かく整えたい時にも、重宝するアイテムです。

スティックコンシーラー

ポイント

スティックコンシーラーとは、繰り出し式でスティック状のコンシーラーです。

硬めの質感で高いカバー力があり、シミやニキビ跡などの悩みに最適。

持ち運びに便利で、外出先でのメイク直しや、初心者でも気軽に使いたい人におすすめです。

手が汚れにくく、使い心地の良さも魅力のあるポイントと言えます。

悩み別|コンシーラーの色の選び方

化粧品のイメージ画像ピンク背景

実際コンシーラーを選ぶとなると、どの色を選ぶかコンシーラーでは悩みがちになりますよね…

クマ・赤み・くすみなど、悩みの種類によって効果的な色は異なるので、正しい色選びは美肌への近道です。

ここでは、悩み別に合わせたコンシーラーの色の選び方をご紹介します。

くすみ

くすみをカバーするには、一般的にイエロー系やオレンジ系のコンシーラーが利用されます。

肌のくすみはグレーや茶色っぽく見えることが多く、なんだか暗く見られがち…

そんなときは血色感をプラスできる暖色系が効果的ですよ♡

特に目元や口元のくすみには、明るめのイエローやオレンジを薄く重ねると、ナチュラルっぽさを残したトーンアップが叶います。

肌色に合わせて濃淡を調整すると、メイク全体の印象も明るくなりますよ!☆

黒クマ

黒クマをカバーするには、明るめのベージュ系を選ぶのが基本。

黒クマは目元のくぼみや影が原因のため、ハイライト効果をうまく利用して使うのがポイントです。

深刻な黒クマには、血色感をプラスする赤みのあるオレンジ系を下準備にベージュを重ねると、より自然なトーンで引き立たせることができますよ!☆

光と色のバランスで、疲れた印象をふんわりリセットしましょう♡

茶クマ

茶クマをカバーするには、イエロー系のコンシーラーがおすすめ。

色素沈着や摩擦によるくすみが原因のため、肌の明るさを補う色味が必要です。

くすみを飛ばすにはイエローを使い、健康的な目元に仕上げるのがポイント。

色素沈着は、オレンジ系やイエローベージュを重ねてカバー力を上げます。

ニキビ跡

ニキビ跡をカバーするには、赤みを抑えるグリーン系や、肌色に近いベージュ系がおすすめです。

赤みにグリーン系で色補正をし、その上から肌になじむベージュを重ねると自然な仕上がりに。

カバー力の高いクリームタイプ、ピンポイントで使用できるスティックタイプと、用途に合わせた使い方も可能です。

ニキビ跡もコンシーラーはしっかり隠せて崩れにくい点でも優秀です。

毛穴

毛穴をカバーするには、リキッドタイプやクリームタイプのコンシーラーがおすすめです。

毛穴の開きや凹凸には、柔らかいテクスチャーでフラットな仕上がりに。

また、自然になじみやすいベージュ系を選択すると◎ 

鼻や頬など毛穴が目立ちやすい部分には、少量ずつトントンとやさしくタッチするような感覚で使うのがポイント。

仕上げにパウダーを重ねると、より毛穴レスな肌へと導きます。

シミ・そばかす

シミやそばかすを自然にカバーするには、肌色に近いベージュ系コンシーラーが基本。

濃いシミにはやや暗めの色を、広範囲のそばかすには伸びの良いリキッドタイプが使いやすいです。

スティックやペンシルタイプは、ピンポイントで対応できるから、細部の仕上がりにこだわる人におすすめ。

肌の色に合わせて選ぶことで、より自然な美肌に仕上がります

まとめ

コンシーラーはファンデーションでカバーできない肌悩みをサポートし、メイクの仕上がりをワンランクアップさせるための大切なアイテムと言えます。

様々なタイプがあるので、使いやすさで選ぶも良し、便利さで選ぶも良しと楽しみも増えますね!☆

ベースメイクの基礎がしっかりしていると、応用も利かせられるし、あなた色のメイクアレンジもできます。

ぜひ素敵なコンシーラーを見つけて、日常のメイクを楽しんでくださいね♡

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