
メイクオフだけでなく洗いながら美しい肌へ整える、美容液レベルのクレンジングオイルも登場し話題となっています。
仕事や家事など、日々の生活に追われる中でニキビや黒ずみの悩みは尽きないもの。
毛穴の悩みは人それぞれで、自分に合う製品を見極めることが、あなたらしい肌への第一歩となります。
この記事では”毛穴悩み”におすすめするクレンジングオイル7選を紹介しています。
ぜひ、ご自身に合ったアイテムを見つけて毛穴の悩みからオサラバしましょう♪
クレンジングオイルを選ぶポイントは?
様々なメーカーから発売されているものの中から、自分に合ったものを選ぶにはいくつかのポイントがあります。
今は口コミや公式サイトの情報量が豊富で、どれを選ぶか迷う方も多いはず。
だからこそ、洗浄力だけにこだわるのではなく、保湿力や肌へのやさしさも選ぶポイントです。
安心して使える点も考慮して、自分の肌に合ったスキンケアアイテムを選ぶことが大切です。
【毛穴悩み】クレンジングオイルおすすめ7選
毛穴の汚れや詰まりといった”毛穴悩み”は女性にとって大敵ですよね…
生活習慣の乱れや誤ったスキンケアなどにより、本来もつ健やかな肌状態をキープできず悩む方もいると思います。
だからこそ、クレンジングの洗浄力だけに着目するだけでなく、明るくメリハリのある肌状態を保つための良いクレンジングを選びましょう。
ここでは、毛穴悩みにおすすめのクレンジングオイルを紹介しますね♪
おすすめの選定基準
・洗い上がりの感触
・摩擦レスで落とせる
・口コミや利用者からの支持度
・使用感の良さ
オルビスザクレンジングオイル
乾燥によるクレンジング悩みにも使ってほしいアイテム
さらっとしたテクスチャでメイクになじみやすく、使いやすい。
油性ペンも簡単にオフできるほどの洗浄力で、メイクを落とす際にこすらなくてよいので肌との摩擦も少なく優しい仕様です。
オルビスの超微粒子技術*1が毛穴の汚れに届き、アーチチョークエキスをはじめとする美容成分が肌の潤いを閉じ込めバリア機能を高めます。
*1 ポーラ化成独自の(C12-20)アルキルグルコシド形成するミセル
shu uemura アルティム8∞
乾燥・敏感肌の人にも使いやすいクレンジングオイル
テクスチャはさらっとした軽め。洗い上がり後のツッパリ感がなく、使い心地の良さが魅力的なアイテム。
ナノミセルテクノロジーが肌の摩擦をなくし、毛穴汚れを落とす。
ホホバ種子油などエモリエント成分配合。
manyo ピュアクレンジングオイル
高い保湿力でクレンジング後の肌を包み込む
使いやすいクレンジングオイルで定評のあるmanyo。
洗い上がりのツッパリ感がなく、乾燥が気になる方にもおすすめのアイテムです。
植物性オイルを中心とした自然由来の成分だから、日常使いに適しています。
コスパもよく継続して使用しやすい点が魅力的!
ONE BY KOSE ポアクリアオイル
”スペシャルケア”のアイテムとしておすすめ
肌の負担感をなくし、高いクレンジング力を発揮する厳選オイル使用。
ジカプリン酸ポリグリセリル-6など洗浄成分を配合しており、メイクや毛穴周りの汚れを洗浄するクレンジング設計です。
重たくないさらさらとしたテクスチャ、香りは爽やかなグリーンフローラルで甘さと癒しの印象を与えます。
FANCL マイルドクレンジングオイル
肌になじんで、こすらずメイクを落とす!洗い流し後もしっとり
肌への負担が心配な人へもおすすめのクレンジングオイル。濡れた手でも使えて嬉しい♪
なめらかでうるおい感があり、メイクにもなじみやすい。
キリンと共同開発の原料「熟成ホップエキス」(配合目的:角栓ケア)が角栓を洗い落とす!潤いを補い、バリア機能を保持してみずみずしい素肌へ導きます。
Attenir スキンクリアクレンズオイル
年齢肌の「古い角質」や「硬くなった角質」に着目したクレンジングオイル
リフレシングシトラスの香りで、トップノートからラストまで香りの変化を感じられます。
メイクを浮き上がらせて、すっきり洗い流すスピーディメルティング処方。
弾力性抜群のオイルが摩擦を減らすから、肌への負担を考えた設計です!☆
KINSクレンジングオイル
皮膚の常在菌である「美肌菌」に着目!肌の潤いをバリアして守る
さらっと感の中にもとろみがあるテクスチャ。
水ですすぎやすく毎日のクレンジングが楽しくなります。
弾力オイルのとろみが肌との摩擦を減らすから、肌への負担が気になる方にもおすすめです!
合成香料や合成着色料を使用しないフリー処方。
毛穴タイプ別のクレンジングオイルの選び方
毛穴のタイプは主に「開き毛穴」「詰まり毛穴」「たるみ毛穴」の3つに分類されます。
それはスキンケアに対する認識不足・誤ったやり方が原因で、肌悩みが深くなってしまうこともありますよね。
だからこそ、肌悩みにもアプローチできるように、基本的な知識を持っておくのも重要です。
ここでは、毛穴タイプ別のクレンジングオイルの選び方を紹介します。
開き毛穴

開き毛穴は、皮脂の過剰分泌や乾燥によるキメの乱れが原因で目立ちやすくなります。
特に、皮脂の分泌量が多いTゾーンに表れやすい特徴があります。
皮脂の分泌量が多い体質の方は、開き毛穴になりやすいです。
そのため、普段から食事バランスや喫煙を控える等、正しい生活習慣を意識しましょう。
クレンジングオイルは、保湿成分が配合された洗浄力がマイルドなタイプを選ぶと◎!
詰まり毛穴

詰まり毛穴は、角栓や古い角質が毛穴を塞ぐことでキメが荒くなって見える状態です。
皮脂や汚れがたまると毛穴が目立ちやすくなることがあり、普段からしっかり整えたい悩みの一つですね。
クレンジングオイルは、角栓をやわらかくほぐして落としやすいタイプを選ぶのが効果的。
無香料・無着色など刺激の少ない製品は負担をかけにくいので、詰まり毛穴のクレンジングオイルにおすすめです。
たるみ毛穴

たるみ毛穴は、肌のハリ不足によって毛穴が目立ちやすくなる状態です。
選ぶ際は、洗浄力が強いタイプよりも、必要な皮脂を適度に残せるオイルや、肌にスッとなじむテクスチャがおすすめ!
バランスの良さを重視して選ぶと、肌への負担を抑えつつ整えることができます。
特に、たるみ毛穴が気になる人は、保湿力のあるクレンジングオイルの選ぶと安心です。
まとめ
この記事では、毛穴別でおすすめのクレンジングオイルをご紹介しました!☆
メーカーごとに強みや特徴が異なるため、口コミや評判を確認したり美容部員にアドバイスをもらったりすることで、あなた専用のクレンジングオイルにきっと出会えます。
もし満足できずに悩んでいるなら、クレンジングオイルを見直してみるのも良いと思います。
ちょっとした工夫と見直しで、毎日のスキンケアがぐっと快適になりますよ!☆