
下地で整えた後、美肌を作るために欠かせないファンデーション。
ファンデーションは自分がなりたい肌になるために、シーンや好みで選んでも大丈夫。
でも、リキッドやパウダーなど、種類が豊富で20代のお肌にぴったりのファンデってどっちなんだろうって思いますよね?
この記事では、ファンデ選び20代が迷う「リキッド」か「パウダー」について、どちらがぴったりか、やさしく解説していきますね!☆
ファンデ選びってなぜ迷うの?
うーん…リキッドファンデとパウダーファンデって、どっちがいいのかにゃ?
ちゃみ~。ファンデ迷子になってるじゃん。実はね、どっちがいいかは“肌質”と“仕上がりの好み”で変わるんだー!
キャ♡ そうなのミーコ!? はやく教えてにゃん♡
じゃあ、リキッドとパウダー、それぞれの魅力をばっちり紹介するねー
どうしてファンデーション選びって迷うのでしょうね?
20代のファンデーション選びが難しい理由として考えられるのは、特に”お肌の状態が不安定”なのと”理想と現実のギャップ”によって迷いが生じやすいからなんです。
流行に左右されやすいから
20代は流行りやトレンドに敏感な時期。
SNSの普及で、トレンドの移り変わるサイクルは短くなっています。
例えば数年前では、癒し系のいわゆる”ゆるふわ”表現メイクが人気でした。
また、韓国のビューティートレンドが日本の女性にも影響を与え「オルチャンメイク」という言葉も話題になりました。
ですが、現在その流行していたトレンドの傾向はどうなっているでしょうか?
このようにトレンドがめまぐるしく変化する一方、コスメ市場でも各ブランドが毎シーズン新作を投入し、とても活発的ですよね。
SNSでバズった商品を真似しても、流行があっという間に去って長続きしないこともあります。
また、流行りのメイクが自分の肌質や生活スタイルに合わないケースも多く、「自分に合うアイテム」を探し出すことがますます難しくなっているのが現状なんです。
理想と現実のギャップ
大好きなモデルさんや推しアイドルのようになりたい——。
憧れの人のメイクを取り入れて、自分らしく輝きたい考える”意識高い系女子”は多いですよね。
近年では、美容系インフルエンサーがSNSを通して、多くの女性達へ優れたテクニックや知識を発信し、大きく影響を与えるようになっています。
誰でも簡単に情報を取りやすくなり、自分のメイクに活かせる環境も今は整っています。
そんなメリットはありつつも、今は情報があふれすぎて、かえって理想と現実との間にギャップを感じてしまう人も少なくないです。
「自分に似合うもの」よりも「誰かのようになりたい」が先行し、思うような仕上がりにならず悩むケースも。
さらに、コスメブランドのブランディング戦略もターゲットを細分化しており、理想像がますます多様化・複雑化していると言えます。
リキッドファンデの魅力と向いている人

リキッドファンデーションの魅力は、密着力の良さとカバー力の高さにあります。
液状なので、肌へのフィット感も良くムラになりにくいのが特徴です。
肌に密着するため、メイク崩れがしにくいメリットがありますよ。
一般的にリキッドは水分と油分をバランスよく含むため、ツヤ・うるおいある仕上がりで、ツヤ肌メイクが好きな人に好まれています。

パウダーファンデの魅力と向いている人

パウダーファンデーションの魅力は、サッとのせるだけでベースメイクが完成し、メイク初心者でも扱いやすい点です。
メイクのお直しもしやすいため、化粧崩れを気にせずに1日過ごせて便利なアイテムです。
パウダーの成分が皮脂を吸着するから、皮脂崩れの防止にもなります。
マットやツヤタイプなど、紛質の細やかさで印象を調整できる特徴もあります。
「軽さ・手軽さ・崩れにくさ」から、ナチュラルメイクや皮脂が気になりやすい人にぴったりのファンデーションです。

20代にぴったりのファンデはどっち?
20代は若々しい健やかな肌状態だから、どちらを選ぶのが正解というよりも、理想の仕上がり+肌質+ライフスタイルの3つで決めるのが、Costairs的にはおすすめです。
ここでは、3つの視点から解説しますね。
理想の仕上がりで選ぶ
例えば、サラっとしたマット肌を重視する際におすすめするタイプは、パウダーファンデ♡
ポイントは、テカリを抑えて毛穴を自然にカバーできるから、清潔感ある印象に。
また、ナチュラルさを理想とするなら、パウダーファンデがおすすめ。
ポイントは手早く仕上がることなんです。
リタッチも容易で通勤・通学前でも自然な仕上がりで、若さを前面に出す雰囲気でかためるのも良いと思います。
このように、あなたの理想とする仕上がりを意識してみると、違った発見があるかも。
肌質で選ぶ
ファンデーションに限らず、基本的な考えとして肌質で選ぶことが挙げられます。
例えば、うるおいが足りない乾燥肌のタイプには、水分や油分のバランスが良いリキッドファンデが向いています。
逆に、脂性肌のタイプはテカリを防いで均一にカバーできるパウダーファンデが◎
気になる敏感肌のタイプは、添加物が少なく、肌への負担が少ないミネラル系のファンデから選ぶのがおすすめ。
ライフスタイル・好みで選ぶ
メイクの好みによって選択方法を変えるのも、手段の一つと言えます。
カジュアルメイク派の場合は、素肌に近い感覚を残して軽い仕上がりに向いている薄付きのリキッドファンデを。
メイクをちゃんとしたい派には、トレンドに合ったツヤ×マット肌を作れるようにリキッドとパウダーを組み合わせてみるのもおすすめ。
プロのような仕上がりを理想とするなら、下地やコンシーラーとの相性がよいリキッドファンデを選択してみましょう。
使い分けるテクニックは?両方使うのはアリ?

今の時代、メイクテクニックはSNSにアクセスして情報を取得することは簡単です。
ファンデの使い分けテクニックの情報は、調査したところほとんど取り上げられていないようですね。
とはいえ、SNSで発信している美容系インフルエンサーや、友達同士でメイク情報をシェアする機会も増えていますよね。
そこで今回は、リキッドファンデとパウダーファンデの“使い分けテクニック”や、“両方を組み合わせる”方法についてご紹介します。
朝はリキッド、外出前にパウダーでお直し
朝はしっとり”リキッド”でベースを作って、午後のテカリが気になる時間帯にはパウダーでふんわりお直し。
これだけでも“朝のツヤ感”を夜までキープできます。
軽いベースメイクにしたい日も
忙しいときは時短メイクを取り入れて、自然さをうまく演出なんてするのも良いです。
下地+パウダーファンデだけでも、ナチュラルな美肌は目指せるから、自然な仕上がりの肌が好きな人にはおすすめです。
シーンごとに変える
デートや写真を撮る日は、”ツヤ美肌感”重視のリキッドでうるっとした肌に。
仕事や外出の日は、崩れにくいパウダーで“サラサラ肌”をキープといった具合に、シーンごとに分けるのもおすすめ。
W使いで理想的な肌を作る
全体をリキッドファンデで整え、部分的にはパウダーファンデを組み合わせて仕上げるのもアリですよね。
頬はリキッドでツヤ感を重視し、Tゾーンはふんわり感を印象づけるためにパウダーを使って仕上げるのもGood!
でもツヤが消えないよう、パウダーを使用する量には気を付けて。
両方使うのはアリなの?
リキッドとパウダー両方使うのは、結論から言うと”アリ”です。
上手に使い分けたら、仕上がりもぐんとアップしますし、メイクのバリエーションを広げて見た目の印象も変えることができるから!
20代は流行にも敏感で、可愛らしく見せたい日もあれば、大人っぽく見せたい日もあるもの。
そんなときファンデの質感を変えるだけで、印象を簡単にコントロールできます。
たとえば、ツヤのあるリキッドファンデで仕上げれば、みずみずしく可愛らしい印象へ。
ふんわりしたパウダーファンデなら、日本女性らしい清潔感を演出できます。
“リキッド×パウダー”を両方使うのは、20代だからこそ楽しめるメイクの幅を広げる方法なんですよ!☆
まとめ
ファンデーション選びは迷いが生じやすいけど、20代はいろんなメイクを楽しむことができる時期。
ファンデ選びを間違うことはあっても、あなたが”可愛くなりたい”という想いは、きっと無駄にならないはずです!☆
今回はリキッドとパウダーに焦点を当てて解説しましたが、奥が深いからこそ楽しいし、理想の肌印象に整えるためには欠かせないアイテム。
ぜひ、いろんなシーンやコーデに合わせて、あなたの魅力を輝かせてくださいね。