
つけまつ毛をしっかりキープしたいときに目にする「フィクサー」と「グリュー」
どちらも“まつげを固定するアイテム”として紹介されることが多いけれど、実は役割も使い方も違うって知っていましたか?
「フィクサーって接着剤?」「グリューと何が違うの?」と混乱しがちなこの2つ。
この記事では、迷いがちなフィクサーとグリューの違いや、つけまつ毛のキープ力の秘訣にもスポットを当てて解説します。
みんなは迷う?フィクサーとグリューの違いとは
フィクサーとグリューって同じようで、でも役割はちゃんと違っているんですよ!☆
まずは、下のわかりやすいイラストで違いをチェック!

フィクサーとグリューの違いとは
フィクサー:まつげの向きや束感を整えるコーティング剤
グリュー:つけまつげをまぶたに接着する専用のり
商品で見る混乱ポイントとは
たとえば、D-UPから発売されている人気の”ディーアップアイラッシュフィクサーEX”
この商品は、ウォータープルーフタイプのつけまつ毛用の接着剤だけど、役割はグリューなんですよね。
でも、商品名には「フィクサー」とついているため、まつげの向きを整えるコーティング剤=フィクサーと混同してしまう方もいるかもしれません。
名前だけで判断すると、用途を誤解してしまう可能性もあるので、成分や使い方をしっかり確認することが大切です!☆
つけまつ毛の「キープ力」って何で決まるの?
つけまつ毛をキープする力を「つけまつ毛が落ちない又はズレない力」と考えた場合、それを担うのはグリューの役割。
フィクサーは補助的に使われることはあっても、単体で“貼り付ける”力がないのは、これまでの説明から理解いただけていると思います。
では、つけまつ毛の”キープ力”って何で決まるのって思いますよね?
つけまつ毛のキープ力を左右するのは、主に以下の3つです。
グリューの性能
粘着力・速乾性・耐水性・肌への優しさなど、グリューそのものの質は最も重要。
特に「自分の肌質や使用シーンに合ったグリュー」を選ぶことが、キープ力の土台になります。
まぶたの状態
皮脂やスキンケアの油分が残っていると、グリューの粘着力が落ちます。
接着前に油分を落としておくことで、密着力がアップ。
貼り方のテクニック
グリューを少し乾かしてから貼る、つけまのサイズを調整する、貼った後にしっかり押さえるなど、使い方の工夫でキープ力は十分高められます。
グリューの性能だけに着目するのではなく、基本のテクニック実践がキープ力に直結します。
ミーコ…じゃ”つけまつ毛のキープ力”っていったい何で決まるにゃ?
つまり、「良いグリュー × 正しい使い方 × 清潔なまぶた」がそろえば、つけまつ毛は長時間しっかりキープできるってことなんだよー♪
目的別に見る!あなたに合うのはどっち?
「フィクサー」と「グリュー」はそれぞれ役割が異なるから、目的別に合ったアイテムを選ぶのが基本です。
- つけまつ毛をまぶたにしっかり貼りたいなら、選ぶべきはグリュー。接着力や耐水性に優れたグリューは、つけま初心者から上級者まで必須のアイテム。
- 一方で、まつげの向きを整えたり、束感をキープするなら、フィクサーを選びましょう。マツエクやまつ毛のパーマ後の仕上げにも使える、コーティング系のアイテム。
要するに「貼る」か「整える」か。
まずは、自分がどんな目的で“まつげをキープしたい”のかを考えると、あなたにぴったりのアイテムが必然的にわかってくるはず。
まとめ
「フィクサー」と「グリュー」、名前は似ていても役割はまったく別物。
つけまつ毛を“貼る”ならグリュー、“整える”ならフィクサーと覚えておくと迷わず選べます。
そして、つけまつ毛のキープ力を高めるには、 良いグリュー × 正しい使い方 × 清潔なまぶた の3つがそろうことが大切!
商品名だけに惑わされず、自分の目的に合ったアイテムを選ぶことで、 つけまつ毛の仕上がりも、持ちも、ぐんとアップしますよ♪
ちょっとした違いを知るだけで、 “つけまライフ”がもっと快適になるかも…☆