
乾燥が気になる季節、肌がなんだか落ち着かない…そんなとき、頼りになる化粧水があると心強いですよね。
ヤクルトのスキンケアシリーズ「ラクトデュウS.E.ローション2」は、乳酸菌由来のうるおい設計で、肌本来の力を引き出してくれる化粧水です。
でも、口コミで「高保湿」「もっちりした肌に」って見かけるけど、その口コミは本当なの?
ここでは、刺激や肌の乾燥に配慮しながら保湿を考えたい人向けに、実際に使って感じたことを整理してまとめています。
使ってみて感じた向いている人・向いていない人
まず始めに、ラクトデュウS.E.ローション2を使ってみて感じた向いている人・向いていない人をまとめました。
ラクトデュウS.E.ローション2は”長年の乳酸菌研究をもとに開発”した高保湿タイプの化粧水
ラクトデュウS.E.ローション2 130mL
ラクトデュウクレンジングオイルはしっとり感をキープして、ハリやツヤのある素肌に導いてくれる点が魅力なんです。
ここでは、基本的な特徴を解説していきますね。
ラクトデュウS.E.ローション1と2で肌質別にアプローチする
ラクトデュウS.E.ローションは1と2が販売されています。
でも、S.E.ローション1・2とあるけど、両者の違いって気になりませんか?
簡単な違いは、次の通り。
S.E.ローション1
・軽め/さらっと馴染む感触。
・軽い仕上がりを好むユーザー向け。
・べたつきや重さが気になる人
・混合肌〜脂性肌寄り
S.E.ローション2
・ややとろみあり/しっとり感重視。
・乾燥や年齢肌が気になるユーザー向け。
・もっちり仕上げたい人
・乾燥肌寄り
「保湿感は欲しいけれど、べたつきや重さが気になる」方なら → ローション1
「乾燥が気になる/年齢肌のケアも意識したい/しっとり仕上げたい」方なら → ローション2
といった目安で選んでみても良いですね☆
“乳酸菌”と“皮膚常在菌”の関係性を重視した設計
ヤクルトのスキンケアは、単に「乳酸菌由来エキスを入れた化粧品」ではなく、“肌にも腸と同じように善玉菌・悪玉菌のバランスがある”という発想に基づいているんです。
肌フローラ(皮膚常在菌叢)の健やかさを整え、うるおいが育つための土台を整えるという点で、他ブランドと差別化を図っています。
一般的な保湿化粧水は「水分を与える」部分にフォーカスしていて、ラクトデュウは「うるおいを抱え込む」ように設計されている点で違いがあります。
ハリのある素肌へ導く設計
目立った特徴には”乾燥による小ジワを目立たなくして”※1、ハリのある素肌へ導く点が挙げられます。
効能評価試験済みで「乾燥による小ジワを目立たなくする」ことが確認されているから、単なる“保湿ローション”ではありません。
「保湿+バリアサポート+小ジワ改善」の多層サポートで、年齢肌に対応した化粧品であることはもちろん、乾燥が気になる季節にもしっかりアプローチできる処方となっていますね。
※1 効能評価試験済み
ラクトデュウS.E.ローション2の口コミは本当?実際に使ってみました


ラクトデュウS.E.ローション2で寄せられている口コミには
「高保湿でおすすめ」
「乾燥が気になる季節にピッタリ」
「もっちりした肌に」
といったものが投稿されています。
ここでは、実際に使用してみて感じていることを中心に紹介していきますね。
口コミにおけるユーザー評価は本当なの?実体験を通じて感じたこと
口コミにもあるように、保湿力は肌感覚であるなって感じたし、ヒリヒリ感といった刺激はありません。
使用感は、乾燥が気になる季節に使用したときに、しっとりした心地よさ。
うるおいの膜に包まれているような感覚です。
毛穴におけるアプローチに関しては、使用してみて毛穴が気にならない程度の印象。
また、HBヒアルロン酸(持続型)、ビフィズス菌はっ酵エキス(大豆)などの保湿成分も含まれており、 ヤクルト独自の研究により、肌になじみやすくうるおいを保つことが確認されています。
そのため、肌のコンディションがゆらぎやすい時期にも、寄り添ってくれるような使い心地が魅力なんですよ。
使い心地は良い?
ラクトデュウはノビも良いですし、肌の角質までスッと浸透する感覚が心地よいです。
うるおいも持続するから、冬場、乾燥が気になるシーンで実力を発揮するのではないでしょうか。
夜使うことが多いのですが、翌朝の肌がふっくらした感覚で、肌にうるおいを与えてくれているなと感じます。
プッシュしてサッと馴染ませるだけなので、簡単に使える点も便利、日常使いにも適していると思います。
コットンに出して使うと、まんべんなくつけられるのが良いなと。
わたしがラクトデュウシリーズを使うときは、ヤクルトが推奨するクレンジング→ウォッシング→ローション→ミルクという流れで使用しています。
ローション後に使用しているS.E.ミルクaに興味のある方は、こちらの記事を参考になさってくださいね。
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季節ごとにローション1とローション2の使い分けると、1年通して使えるので便利。
香りやテクスチャは?
テクスチャは、サラサラしている質感のイメージで、指でなぞるとサーっと広がってくれます。
とはいえ、とろみはあります。
特に化粧水をあてた時に、トロっとうるおいのある感触を実感できます。
実際に使ってみると、化粧水を使っている箇所とそうでない箇所の肌を触り比べてみて、ハリがある印象です。
特徴のしっかり仕上げたい方向けの化粧品として、存分に力が発揮されているのが実感できます。
そして、このシリーズは無香料・無着色なのですが、化粧水自体に若干香りは感じるかも。
肌に使用してからは香りは感じないため、使っていて不快に感じたことはないです。
”ここは良くないかな”と感じた点は?
良くないかなと感じた部分は、塗った後にべたつきを感じたところ。
乾燥する時期に使用することがほとんどだから、夏場でこのべたつき感だと使用は控えると思います。
人によると思うけれど、わたしはハリ・ツヤのある肌を理想としていて、しっかり仕上げたい派。
だから、冬場はローション2、温かい季節や夏場ではローション1を使い分けると、いいんじゃないかなと感じました。
あと気になるのは、価格帯が比較的高いです。
費用を抑えることを考えたら、クレンジング一本でスキンケアを完結できるものや、コスパが良い製品への乗り換えもアリかなって思います。
まとめ
ラクトデュウS.E.ローション2は、ただの保湿化粧水ではなく、肌の土台から整えてくれる育てるスキンケア。
乳酸菌由来のアプローチで、乾燥や年齢肌が気になる方にも心強い存在です。
S.E.ローション1との使い分けで、季節を問わず肌に寄り添えるのも嬉しいポイントです。
ぜひ、S.E.ローション2の高い保湿力とハリツヤのある素肌にアプローチできる実力を体感してみてくださいね。